Isekai Battle(イセカイバトル)NFTゲーム概要。始め方。

NFT

「Isekai Battle(イセカイバトル)

すごく面白そう!

どのようなNFTゲーム?」

『僕も始めてみたい!

でも、始め方がわからない!

どうやって始めるの?」

まだ始まってないゲームだから

早めに攻略のヒントが欲しい!

「将来性がありそうなので、

投資的にNFTが欲しい。

分かりました、IsekaiBattleのキャラクターNFTを15体以上ミント済のchama

それらの疑問にお答えします。

この記事は

  • IsekaiBattleの概要
  • IsekaiBattleの初めかた
  • キャラクターNFTの買い方
  • ゲーム内容、攻略のヒント

をまとめました。

IsekaiBattleの魅力が少しでも伝われば幸いです。

*[現在、まだ始まってない開発中のゲームです]

パブリックセールでキャラクターNFTが30秒で完売!!?

IsekaiBattle(イセカイバトル)とは?

IsekaiBattle概要

IsekaiBattleはEthereum上でプレイヤー同士のBattle(対戦)によって7種類のフラグメントと呼ばれるNFTを奪い合うブロックチェーンゲームです。

7つ集めたフラグメントNFTは神器(シンキ)と呼ばれる特別なNFTに変化して

さらにその神器からSINNというトークン(仮想通貨)が溢れ出てくる仕組みになっています

ブロックチェーンゲームの醍醐味

フラグメントの数は世界に〇〇個と限定されたNFTブロックチェーンに刻まれています

従来のゲームは『世界に一本の剣』と言ったところでゲームソフトの数だけ存在しますよね?

しかしブロックチェーンで世界で1本と言ったら本当に世界で一本です!

これは疑う必要もない事実です

その数量が決まったアイテム探索によって入手

BATTLEによって奪い合うスリル、ワクワクの『濃度』は今までのゲームでは感じ得なかった新しさがあります

苦労して手に入れたアイテムが自分のウォレットから奪われた日には大の大人が声をあげて悔しがる姿が想像に難くないです。

この『精神的なリアリティー』は人類にとって未知のゲーム体験です。

Play to Earn

もちろん、ブロックチェーンゲームなのでPlay to Earn(プレイトゥーアーン)の要素があります

日々のゲームプレイで入手したNFTの転売なども可能です

しかしisekaibattleのゲームの本質はそこに重点を置いていなくて

稼げるからプレーする』というブロックチェーンゲームだらけの世の中で

そもそも『ゲームは面白いからプレーする』という当たり前のことを思い出させてくれる内容になっています

フルオンチェーンである魅力

ゲームをプレイするには、キャラクターNFTが3体以上最高で15体必要です。

そしてゲーム内のアイテムは一部NFTとして取引できます。

何と言ってもこのゲームの見どころは

日本発で日本初の『フルオンチェーンゲーム

キャラクターアイテムNFTなどが全てフルオンチェーンで表現されているというロマンがあります。

実はこの世のほとんどのNFT

一部だけがブロックチェーンに保存されている『純度の薄いNFT』が多い中、Isekai Battleはキャラクターや、アイテムの全ての要素がブロックチェーン上に保存せれている『本物』のNFTです。

これは永続的に存在し続ける、書き換えのできない『確かなデータ』で、運営会社や開発者の力でも数量ルールを変更することができない技術です。

全てがフルオンチェーンでできているゲームなんて世界でもほぼ例も見ないのではないでしょうか

ようするにこの時点でめっちゃレアなんです!

ここを見るだけでもこのゲームの本気度というか気概を感じて興奮してしまいます。

フルオンチェーンに関する詳しい解説🔻

誰が、作っているゲームなの?

まずは絶対に外せない存在。ゲーム業界では知る人ぞ知る男、パジさんです。

パジさんのvoicyなどの情報発信からIsekaiBattleを知った人も多いのではないでしょうか?

Voicy-裏・パジちゃんねる

IsekaiBattleのことをよくお話しされているので興味のある方は聞いてみましょう。

この人の関わるゲームなら面白くないわけがない!と思わせてくれる人です。

運営会社もweb3の理解が深い『ブロックチェーンゲームをわかってる人たち』で安心感があります
⇦偉そうですいません🙇‍♂️

  • マーケティングパートナー
  • 一般社団法人オタクコイン協会(企画・マーケティング)

IsekaiBattle 始めるために必要なもの

  • キャラクターNFT3体以上
  • MetaMsak(メタマスク)の入ったPC
  • 毎日、少しのプレイ時間

プレーできる条件

まずはキャラクター最低3体が必要です。

キャラクターNFTを最低でも3体、最大で15体を購入してください

15体が一番有利になります。

入手するには

今のところOpenSeaでの2次流通を購入する方法のみですね。

2022年7月時点でフロアプライス0.13ETH(最低価格)で

スケジュール的にはテストネットが始まるところです

本番はもう少し先になりそうですね。ゲームが人気になるとNFTの値段が上がって買えなくなることもることを理解しておきましょう

PCが必要

スマホではあそべません。

pcが必須です。

日本語と英語に対応しています

MetaMsak(メタマスク)をインストールしておきましょう

必要プレー時間

プレイ時間は一日30分くらいで遊べるらしいので忙しい大人の方でも問題なさそうです。

一日中ゲームをする『廃人ゲーマー』が有利にならない優しい設定です。

お金をかけたからといって必ず勝てるゲームではないのも嬉しいところ。

運と戦略が重要になるシュミレーションゲームです。

IsekaiBattleを始める具体的な手順のすべて

*[現在、まだ始まってない開発中のゲームです]

NFTに購入に慣れている人はOpenSeaの購入ページへ
https://opensea.io/collection/isekai-battle

仮想通貨、NFTを全く知らない人の為に
全ての手順の解説記事を用意しているので必要なところからお読みください。

・国内仮想通貨取引所の開設
コインチェック編)( ビットフライヤー編

・日本円入金
コインチェック編)( ビットフライヤー編

・ETHの購入
コインチェック編) (ビットフライヤー編

MetaMaskの作成

・国内取引所からETHをMetaMaskに送金
コインチェック編)( ビットフライヤー編

OpenSeaでNFT3体以上購入

一連の手順の流れを解説した記事🔻

ここまでが完了した人はゲームがローンチするのを楽しみに待ちましょう!

IsekaiBattleのDiscordのコミュニティに入って情報交換をしておきましょう

*2022/7/13のスナップショット日までにキャラクターNFT3体以上を保有している方はテストネットに参加することができます(持っているだけで何もしなくてOK)

テストネットMintサイト公開
7/15(Fri) 12:30(JST)

テストネットローンチ
7/22(Fri) 21:00(JST)

IsekaiBattle攻略のヒント

ここからは現在世に出ている情報を元にIsekaiBattleを深掘りしていきます

ストーリー

神々の闘争が終結して幾百年
この世界トルケニスタに住む人々は平穏な生活を取り戻しつつあった

ここはトルケニスタは東方の地ハルニアス

旧時代の遺跡といわれる祠から、破れた書物が発見される

リーンの書 真の章 第十四節

後にそう呼ばれる項には
ハルニアスと思しき地図が描かれ
誰一人 読むことができない文字が記されていた

七離散滅せしフラグメント1つになる刻
失われし神々の力甦り 解き放たれり

書を読み解いたのは 異世界より至りし者であった

用語集

フラグメント

  • 『リージョン(エリア)を探索』or『争奪バトル』で手に入るSINKの欠片。
  • リージョン毎に7種類存在する
  • 総数が決まっており、探索により全て獲得されると『争奪バトル』でしか入手できなくなる
  • 7つをコンプリートするとSINK(NFT)が先着順で手に入る
  • 売買&譲渡できない

シンキ=SINK (ERC721)

  • フラグメントを7つ集めると『共鳴』が始まり『封印を解く』とSINKが再生する
  • SINN(ゲーム内のトークン)を放出する特別なNFT
  • SINK獲得後はフラグメントは他プレイヤーから奪われなくなる
  • 売買&譲渡できる

シン=SINN (ERC20)

  • ゲーム内トークン
  • キャラクターの購入や
  • キャラのレベル上げや
  • 種合成に必要
  • 売買&譲渡できる

キャラクター

キャラクターは全部で15体

キャラクターは「探索部隊」「攻撃部隊」「守備部隊」にそれぞれ最大5体まで配置ができます。

3体同じキャラなど、被ってもOK。
レベルもパラメーターも変わらないので見た目で選んで大丈夫です。

  • キャラクター特性

    各キャラクターには
    武器特性『剣、両手、格闘、弓、杖』
    防具特性『重鎧、軽鎧、ローブ』がある。

    争奪バトル時にキャラクターの部下となる隊員が装備する武器や防具のステータス値にボーナス効果を発揮する。
  • キャラクターLV

    Lv1からスタートし経験値を貯めることで最大Lv10まで育つ

    レベルが上がると
    部隊の隊員数が増える
    ステータスが上昇する

    SINNを消費することによって経験値を増やす。
    (売ってもいいし、レベルを上げるために使っても良い)
  • キャラクターステータス

    ATK(攻撃)
    Lvが1あがるとATKが1増加
    1増加ごとに争奪バトル時にキャラ特性とマッチした武器性能が0.5%上昇

    DEF(防御)
    Lvが1あがるとDEFが1増加
    1増加ごとに争奪バトル時にキャラ特性とマッチした防具性能が0.5%上昇

    LUK(運)
    LUKが1増加ごとに、探索時に拾える『種』の確率が上昇します
    『種』とはキャラクターのステータスを上昇させるアイテム
    LUKはレベルアップしても上昇しない
    『LUKの種』を与えることで増加

武器、防具

フラグメント争奪バトル(v2以降)に必要なアイテムで
武器は5種類防具は3種類存在し

  • 武器は攻撃時に
  • 防具は防御時に

部隊に編成したキャラクターに紐づく隊員の数だけ自動で装備される

隊員が100人いた場合

キャラクター特性と相性の良いLvの高い武器、防具から自動的に100個装備され、

各々合計値100人✖️武器、防具の性能が『攻撃力』『守備力』となる

また、編成したキャラクター特性とマッチした武器、防具を装備するとステータス値にボーナス係数がかかる

武器や防具はバトル終了時に一定確率で壊れてしまう
定期的に探索で集める必要がある

武器・防具はリージョン(各エリアみたいなもの)を「探索」することで入手できる

武器防具のステータス

  • Lv1の場合、攻撃・防御の期待値が10(バトル時に5〜15の間でランダムにパラメーターが変動)
  • Lv2の場合、攻撃・防御の期待値が25(バトル時に17〜33の間でランダムにパラメーターが変動)
  • Lv3の場合、攻撃・防御の期待値が50(バトル時に40〜60の間でランダムにパラメーターが変動)

*数値は変更される可能性あり。

キャラクターのIDと世代(GEN)

キャラクター総数6500体

  • GEN0 (第0世代)ID1〜 5500
    キャラクターのLv上げ時の消費SINN10%軽減
    種合成の費用が10%軽減
    今後2度と販売されない希少性の高い特別な世代
  • GEN0.5 (第0.5世代) ID5500以降の下一桁が0の番号 5510、5520など
    キャラクターのLv上げ時の消費SINN5%軽減
    種合成の費用が5%軽減
  • GEN1 (第1世代)ID5500以降の下一桁が1〜9 5501、5502など
    特別なパラメーター付与なし。

どの世代でもゲームバランスを壊すほどの優遇はありません
ほんの少しSINNを節約できる感じです

*軽減割合は変更される可能性あり。

探索

ワールドマップ上でリージョン(エリア)を選び
探索へ出発します。

  • 探索では武器、防具、種、フラグメント(v2以降)が発見できる
  • 発見されたアイテムを獲得するにはclaimが必要
  • 探索に参加するキャラクターが多いほど各種アイテムを発見しやすい

武器、防具の探索

  • 探索に参加するキャラクターが多いほど高いLvの武器、防具などを見つけることができ
  • 武器、防具、種は他プレイヤーから奪われることはない
  • 武器、防具には各々、所有上限がある。上限を超えると、探索からアイテムを取得できない
    今後、所有上限をアップできる仕組みを検討中
  • 武器、防具を二次流通などで売買、譲渡した際には48時間、使用できない制限がかかる

種の探索

種とは

ワールドマップ上に3キャラクター以上探索している場合、

稀に取得できることがある
種は希少アイテム(入手確率はかなり低い)

ワールドマップ上で探索しているキャラクターのLUK値の総計で取得確率が上がる

各キャラクターが1Lv上がるごとに1回までタネを与えることができる

  • ATKの種 攻撃力アップ
  • DFEの種 防御力アップ
  • LUKの種 運アップ(種の入手確率アップ)

*v2以降、使用、合成が行える。

フラグメントの探索

  • v2以降に探索で入手可能になる。
  • リージョン毎に入手できるフラグメントシリーズが異なる
  • リージョン毎に7種類存在する
  • 各フラグメント毎に実在する総数も変わってくる
  • フラグメントは1回の探索で1キャクター最大1つまで獲得できる
  • 探索しているキャラクターが多いほど入手確率が増える

争奪バトル

争奪バトル(v2以降)はプレイヤー対戦バトル

PvP(プレイヤーバーサスプレイヤー)におけるフラグメント(NFT)の奪い合いです。

争奪バトルに勝利するとフラグメントを奪うことができます。

攻撃部隊に多くキャラを配置すると勝率は上がりますが、守備部隊が手薄になりフラグメントが奪われやすくなります。

そのため、各部隊のバランスが重要になります。

争奪バトルの流れ〜攻撃側

  1. 攻撃部隊を編成
  2. 奪いたいフラグメント(NFT)を選ぶ
  3. 該当フラグメントを持つプレイヤーに争奪バトルを仕掛ける
  4. 自プレイヤーの攻撃力と敵プレイヤーの防御力を比べて戦う
  5. 勝てばフラグメントを奪え、負けたら奪えない

争奪バトルの流れ〜守備側

  1. 守備部隊を編成
  2. 敵プレイヤーから争奪バトルを仕掛けられる
  3. 自プレイヤーの防御力と敵プレイヤーの攻撃力を比べて戦う
  4. 勝てばフラグメントを守れ、負けたら奪われる

部隊の戦力

戦力の計算

  • 争奪バトルの際に編成した部隊の隊員数
  • 探索などで集めた装備とキャラクター特性
  • 出身(v2以降実装予定)

による相性によって争奪バトルごとに算定される

隊員数

  • プレイヤーは攻撃、防御に各々30人の隊員を有する
  • 仲間であるキャラクターは1人につき10人の隊員を有する
  • キャラクターのLvが1増加するごとに1人の隊員が増加する
(例、攻撃時)

プレイヤー+仲間のキャクター3人
(Lv3が1人、Lv5が2人)}

⇨ 30 + (10 + 2)× 1 + (10 + 4) × 2 = 70人

装備とキャラクター特性

争奪バトルの際

隊員数に対して、探索で取得した装備の組み合わせで

  • 攻撃時には最も強い武器
  • 防御時には最も強い防具

が、自動的に装備される。

キャラクター毎のキャラクター特性(剣、重鎧など)と対応する武器の数に応じて

  • ATK(攻撃)
  • DEF(防御)

にボーナス係数が乗算されます

(攻撃する際に武器が100、隊員が70人の場合、キャラクター特性などを踏まえ、最も攻撃力が高くなる武器が70、自動的に組み合わせで選定されます)

出身による相性

  • 各プレイヤーは出身が選択できる(v2以降)
  • 出身によって争奪バトルでの相性がある

種合成

探索で獲得した種はSINNを用いることでより効果の高い種に合成することができる

合成する種の個数が多いほどこう価値は大きくなりますが消費するSINNも増加する

  • [ATKの種 Lv1] + [ATKの種 Lv1]
    + SINN = [ATKの種 Lv2〜Lv3]
  • [ATKの種 Lv1] ×3 + SINN
    = [ATKの種 Lv3〜Lv5]
  • [ATKの種 Lv1] × 4 + SINN
    = [ATKの種 Lv4〜Lv6]
  • ….
  • [ATKの種 Lv1] × 7 + SINN
    = [ATKの種 Lv7〜Lv9]

*数値は変更される可能性あり。

トークンエコノミクス

トークンについて

  • ユーティリティトークン(ゲーム内通貨)
    トークン名:SINN
    発行上限あり
    ERC20
  • ガバナンストークン(コミュニティ通貨)
    トークン名:未定
    発行上限あり
    ERC20

*武器や防具を売ることで微量のSINN獲得も検討中。

まとめ

とりあえず今の段階ではここまでです。

新しい情報が入り次第この記事もアップデートしていく予定です。

今後ともよろしくお願いします

コメント